戦略デザイン
基底の知の上にデータをのせて地図を描く行為
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BOUN
プロセス構築
ストーリーとして語ることで浸透を図る
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NOMAN Inc.
基底の知の上にデータをのせて地図を描く行為

戦略デザインは、基底の知の上にデータをのせて地図を描く行為であり、ストーリーとして語ることで浸透を図る。研究の目的は、基底知レベルでの知識を増やすことにあり、世の中の研究は事業化のためのストーリーを欲している。

我々が業務として担うのは、1つのクライアントに対して、複数事業部や担当者と密にコミュニケーションを取りながら、プロジェクト単位で深く事業にコミットメントをしていくことである。そのうえで組織の全体像を俯瞰し、各階層とのコミュニケーションを重ねることで事業支援を遂行する。その際、組織に足りないリソースや実施に関しては我々でカバーし、デジタル(デザインからシステム、WEBサイトや動画、インタラクティブコンテンツ等)からアナログ(海外との連携やリサーチ、多言語コミュニケーション、空間を使った表現)まで、必要に応じてサポートをしていく「第三者ブレーン」として機能する。

組織力強化のための支援プログラムを対象企業に合わせて実施
経営哲学・経営思想に寄り添ったThink Tank

組織文化の醸成やプロジェクトを円滑に遂行するための仕組みづくりを「戦略デザイン」と「プロセス構築」の2つの領域から担います。経営の目線と現場の視点、または対外的な視点を多角的に捉え、第三者の参謀(Think Tank)として事業にコミットメントします。理念とビジョンを言語化し、実行するためにストーリーを組み立て、本質と志向を捉えながら情報の意味と価値を定義付けていきます。
企業や事業、製品の存在意義を示すための
ビジネスコミュニケーション支援

広報やPR、IR、採用活動など、自社の製品やサビースなどの対外的なコミュニケーションについて日々奮闘する声は良く聞こえますが、対外的なコミュニケーションを最適化するためにはまず、社内やプロジェクトの志向性を整える必要があると考えます。ものごとを進めるために正解を定義し、合意形成を育むリーダーシップが必要です。「関係」が生み出す物語を整理し、経営思想に沿った組織体制を構築支援しながら、対外的なコミュニケーションの施策を実施していきます。
企業に行なっているグラデーション・ラーニングを
学生に向けたリベラルアーツとして実施

我々の業務は、合意形成を育むためのプレゼンテーションを繰り返しているとも言い換えれます。それは社内稟議のサポートやBtoBの業務に発生する合意形成をはじめ、BtoCへのコミュニケーションを行うあらゆる手法(企業や製品、サービスをアピールするための顧客コミュニケーション)もプレゼンテーションの一貫です。人に伝えるためにはまず、自分自身の頭と心を整理し文脈を持ったストーリーに仕立て上げることが重要です。これは企業も個人も同じプロセスであると考え、社会貢献の一貫として実施しています。自分や世の中を俯瞰し、文脈を持った人生を築き上げるためのディスカッションを行います。
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    大学や企業の研究シーズ、事業の再編に興味を持っています。
    NOMANの事業共創拠点で共にディスカッションしませんか?
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